TRIEVER SHOW

- Game Review -

ゲームの感想を書きます。
まあホントにただの感想です。ちなみに私はクソゲー好きです。
とりあえずあいうえお順に並べておきます。今後整理していこう。
基本的に五段階評価です。でもたまにゼロとか六とかも。
私が面白いとおもったかどうかは満足度の高さに表してほかは出来るだけ客観的に見ています。
レビューによって言葉使いが違ったりするけどそれは書いた時期の気分とか色々なのであまり気にしないで。

- レビューリスト -

■最近の更新履歴■
06/12/19 サモンナイト4追加
06/12/06 ペルソナ3追加
06/11/06 うたわれるもの 散りゆく者への子守唄追加
06/09/27 GOD HAND追加
06/09/13 ファイナルファンタジー3追加
06/09/05 BLOOD+ ONE NIGHT KISS追加
06/07/14 Newスーパーマリオブラザーズ追加
06/05/30 ロックマンX8追加
06/05/17 エウレカセブン NEW VISION追加
06/05/13 大神追加
06/03/21 魔界戦記 ディスガイア2追加
06/03/03 テイルズ オブ ジ アビス追加
06/02/19 新鬼武者追加
06/02/11 ダージュ オブ ケルベロス ファイナルファンタジー7追加
06/02/05 龍が如く追加
06/01/22 デュエルセイヴァーデスティニー追加

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■レビュー一覧■
PS2 アーバンレイン
PS2 アナザーセンチュリーズエピソード
PS2 うたわれるもの 散りゆく者への子守唄
PS2 エウレカセブン TR1:NEW WAVE
PS2 エウレカセブン NEW VISION
PS2 エレメンタルジェレイド
PS2 大神
PS2 OZ -オズ-
PS2 仮面ライダー剣(ブレイド)
PS2 機動戦士ガンダムSEED 終わらない明日へ
PS2 コードエイジコマンダーズ
PS2 GOD HAND
PS2 サイオプス サイキック・オペレーション
PS2 桜坂消防隊
PS2 サクラ大戦X EPISODE 0
PS2 サクラ大戦X 〜さらば愛しき人よ〜
PS2 サモンナイト エクステーゼ 夜明けの翼
PS2 サモンナイト4
PS2 シャイニングティアーズ
PS2 新鬼武者
PS2 ステラデウス
PS2 戦国BASARA
PS2 ダージュ オブ ケルベロス ファイナルファンタジー7
PS2 第3次 スーパーロボット大戦α 終焉の銀河へ
PS2 テイルズ オブ ジ アビス
PS2 テイルズ オブ リバース
PS2 デス・バイ・ディグリーズ 鉄拳:ニーナ・ウイリアムズ
PS2 デビルメイクライ3
PS2 デュエルセイヴァーデスティニー
PS2 トップをねらえ
PS2 ドラゴンクエスト8 空と海と大地と呪われし姫君
PS2 ナノブレイカー
PS2 バーチャファイター サイバージェネレーション ジャッジメントシックスの野望
PS2 ビューティフルジョー 〜新たなる希望〜
PS2 ビューティフルジョー2 ブラックフィルムの謎
PS2 ファントムキングダム
PS2 BLOOD+ ONE NIGHT KISS
PS2 ベルセルク 千年帝国の鷹篇 聖魔戦記の章
PS2 ペルソナ3
PS2 魔法先生ネギま!1時間目 お子ちゃま先生は魔法使い!
PS2 魔法先生ネギま!2時間目 戦う乙女たち! 麻帆良大運動会
PS2 武蔵伝2 ブレイドマスター
PS2 ラジアータストーリー
PS2 龍が如く
PS2 レッドデッドリボルバー
PS2 ローグギャラクシー
PS2 ロックマンX8
PS2 ロマンシングサガ ミンストレルソング
PS2 ワイルドアームズ ザ フォースデトネイター

GC killer7
GC スターフォックスアサルト
GC バイオハザード4

GBA ガンスタースーパーヒーローズ

NDS Newスーパーマリオブラザーズ
NDS ファイナルファンタジー3
NDS らき☆すた萌えドリル

アーバンレイン

プレイタイム8時間。一人用も面白いし対戦ツールとしても申し分無さそう。やりこみ必須。

ストーリー ★★☆☆☆ 2
操作性 ★★★★☆ 4
グラフィック ★★★★☆ 4
サウンド ★★★★☆ 4
コストパフォーマンス ★★★★☆ 4
難易度 ★★★★☆ 4
満足度 ★★★★☆ 4

内容的には3Dアクションゲームに3D格闘ゲームの要素をプラスした感じ。
仲間や武器や地形を駆使して戦うのがなんとな〜く生々しくていい。
無双シリーズのような多数の敵と戦う感じじゃなく、2〜3人をじっくり相手にする感じ。

とりあえずムズイ。
3D格闘ゲーム並の操作が要求されるのでひとすじなわにはいかない難易度。
ボタン連打でのゴリ押しで進もうとしてもほぼ完全に無理。
投げ抜けやら敵の攻撃を直前で避けたりする結構高等なテクニックを会得しないと詰まる。
その分慣れてくるほど面白くなる。上達も実感しやすいしやりがいは感じる。
手ごたえバツグンなので無双系のアクションゲームに物足りなさを感じてきた人にやってみてもらいたい。

ストーリーが超薄い。
なんというかほとんど無いといってもいいほど薄い。
設定もキャラも渋いのでいくらでも面白く出来そうなもんなのになぁとすこし残念。

やりこみ要素は結構多い。
ゲーム本編をクリアしてからが本番な感じ。

難しくても繰り返しやってクリアしたときのあの満たされる感覚を知ってる人にオススメ。
あと3D格ゲとかスパイクアウトとか好きな人。

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アナザーセンチュリーズエピソード

プレイタイム8時間。面白かったけど物足りない。え?もう終わり?って感じ。贅沢か?

ストーリー ★★★☆☆ 3
操作性 ★★★★☆ 4
グラフィック ★★★★☆ 4
サウンド ★★★★☆ 4
コストパフォーマンス ★★★☆☆ 3
難易度 ★★★☆☆ 3
満足度 ★★★☆☆ 3

アーマードコアのメカをガンダムとかナデシコに置き換えてみましたなゲーム。
ストーリーは、ゲームオリジナルと元作品を混ぜ合わせた感じ。まさにスーパーロボット大戦な雰囲気が漂います。しかしゲーム性や音楽はフロムソフトウェア。いいバランスで成り立ってるんじゃないかと。

意外にキャラの存在が薄い。
もっとキャラとキャラの掛け合いとかがほしかった。ほとんど敵が一方的にしゃべるだけなので。

操作性がなかなか良かった。
アーマードコアみたいに難しいのを想像してたんですが意外にそれほど難しくなかった。操作性のストレスはほとんど無し。攻撃方法が豊富でロボットごとに操作感覚も違ってきてイイ。ステージ構成も豊富で面白かった。

機体強化の意味があんまり無い。
機体の性能を強化できるんですが、一つの項目を強化すると別の項目が弱体化します・・・。 そこのところは、考えて改造すればいいんだけどめんどくさいわりにあんまり意味がない。強化というかバランス調整?出来れば武装追加とか必殺技取得とかがあればいいなーと思った。

ゲーム内容がちょい短いような気がする。
ストーリーはサクサク進み、アクションもスピーディーでよかったけどすぐ終わったような気がした。まあ短時間に楽しめると考えれば大丈夫。私は大丈夫でした。

やっぱりバンダイ以外の会社が作るとちゃんとしたゲームになるね。

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うたわれるもの 散りゆく者への子守唄

プレイタイム約40時間。ほとんど読み物

ストーリー ★★★★★ 5
操作性 ★★★☆☆ 3
グラフィック ★★★☆☆ 3
サウンド ★★★★★ 5
コストパフォーマンス ★★★☆☆ 3
難易度 ★★☆☆☆ 2
満足度 ★★★★☆ 4

ストーリー重視のシミュレーションゲーム
基本的には文字を読み進めていき、戦うような展開の場合にシミュレーションパートが導入されるという流れ。比率で言えばシミュレーションパートはゲーム全体の2、3割程度。基本的にはストーリーを楽しむゲーム内容でしょう。ちなみに分岐が一つも無い完全一本道のゲーム。

音声追加は結構大きい
このゲームはPC版からの移植で、移植の際にゲームバランスの見直し、CG、シナリオ、音声追加が行われてます。中でも音声追加によって感情移入度が格段に上がってることがかなりプラスだと感じた。コレのおかげで世界観の重圧さを感じれてけっこうPC版とは違った印象だった。
反面、その他の部分の追加要素が貧弱でゲームとしては少し物足りなさを感じた。

ゲームとしては普通だけど、話は面白いしボリュームもあるので万人にオススメできると思う。

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エウレカセブン TR1:NEW WAVE

プレイタイム約10時間。(プレイタイム表示なし)アニメの雰囲気を期待したらダメ。

ストーリー ★☆☆☆☆ 1
操作性 ★★☆☆☆ 2
グラフィック ★★★☆☆ 3
サウンド ★★☆☆☆ 2
コストパフォーマンス ★★☆☆☆ 2
難易度 ★★☆☆☆ 2
満足度 ★☆☆☆☆ 1

とにかくストレスが溜まる
頻繁に起こるデータ読み込みによってゲームのテンポが完全に崩壊してる
会話の一言ごとに読み込みが入るとかそのたびにBGMが途切れたりとかホント勘弁して欲しい。
BGMは、コレは個人的な感想で人によるとは思うがエウレカセブンの雰囲気は全く感じなかった。
むしろ選曲が場面にあってなく雰囲気をぶち壊すことが多々あった。

アクション部分は超単調
一つのことをやるだけでそれが最後まで通用してしまったりと手ごたえが無い。
まあアクションが苦手な人にはいいのかもしれない。

とりあえず私はこのゲームからはエウレカセブンっぽさは何一つ感じられませんでした。
ただ、「バンダイ」を感じただけです。

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エウレカセブン NEW VISION

プレイタイム約10時間。(プレイ時間表示無し)結局のところクソゲ。

ストーリー ★☆☆☆☆ 1
操作性 ★★☆☆☆ 2
グラフィック ★★★☆☆ 3
サウンド ★★☆☆☆ 2
コストパフォーマンス ★★☆☆☆ 2
難易度 ★★★☆☆ 3
満足度 ★★☆☆☆ 2

少し光る部分はあるものの・・・
前作「エウレカセブン TR1:NEW WAVE」の不満点だった
「チュートリアルが長すぎる(チュートリアルが終了する時点でゲームの7割が消化)」
「複雑なわりにたいしたことが出来ない操作性」
「頻繁にロードが挿入されてゲームのテンポが崩れっぱなし」
なところが一部解消されてたのは良かった。LFOのリフバトルは原作の雰囲気を維持したまま快適な操作性が実現できててなかなか良かった。

しかし良かったのはここまで。
他の部分が全然改善されてない。ていうか前作のまんま。
LFOのリフバトルはいいけどそれ以外のアクション部分の出来が悪すぎる。
地上戦では前作のとおり、単調で面白みの無いアクションをひたすら要求されるのにウンザリしてくる。
音楽はほとんど使いまわし。そしてBGMの選曲が場面にあってない状況が多々あり雰囲気を壊すような感じがある。
シナリオはムーンドギーがレギュラーキャラとして登場するもののそれ以外の原作キャラは全く登場せず、アニメとのつながりはかなり薄い。というか無いといったほうがいい。

結論として
アクションゲーム、ファングッズ。どっちの面で見ても低レベルだと断言出来ると思った。

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エレメンタルジェレイド

プレイタイム5時間。最近こういう適当に作って適当に売るゲームが多くてボク悲しい。

ストーリー ★☆☆☆☆ 1
操作性 ★★☆☆☆ 2
グラフィック ★★★☆☆ 3
サウンド ★★☆☆☆ 2
コストパフォーマンス ★★☆☆☆ 2
難易度 ★★☆☆☆ 2
満足度 ★★☆☆☆ 2

ゲームとしては3D格闘ゲーム。
しかし技の数が少なくコンボ等もほとんど無く対戦ツールとしてはあまり機能しない。
原作の設定を生かしたシステムとかもあるけど、雰囲気は出るもののゲーム性には絡んでこないので印象は薄い。
キャラなどのグラフィック全般をセル画調にしたのはアニメの雰囲気が出てて良い。

ゲームのキモだと思われるストーリーモードはアニメの話をなぞるだけでオリジナルな部分は多分無い。
しかも内容は短くえらいはしょりまくって中途半端に終わるので原作知らない自分としては「なんだこれ?」な感じだった。

最近はこういう原作が終わってないのに原作の内容でゲーム出すのが多いな。
まあアニメとかが盛り上がってるときにこういうのを出せば適当な内容でも結構な商売になるからだろう。
こういうの作ってる人たちってゲームが好きじゃないんだろうなぁ。

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大神

プレイタイム43時間。ゲームとしてはヌルイが、独特の世界観に触れるだけで面白い。

ストーリー ★★★★★ 5
操作性 ★★★★☆ 4
グラフィック ★★★★★★ 6!
サウンド ★★★★★★ 6!
コストパフォーマンス ★★★★☆ 4
難易度 ★★★☆☆ 3
満足度 ★★★★★★ 6!

全体的にていねいに作りこまれた内容
おとぎ話を元に組み立てられた心温まるストーリー、敵も味方も個性的なキャラデザイン、水墨画のような淡いタッチの独特なグラフィック、「和」の雰囲気を大事にしたサウンド(総曲数200以上)すべての要素に一貫性があり一体感があり独特な世界観を高い水準で構築してる。ゲームを楽しむというよりはこの世界感を楽しむ感じだった。
ちなみにこのゲームは大神(オオカミ)が主人公。

アクションゲーム好きには少し物足りない難易度
ゲームとしては、「ゼルダの伝説64」のような広大なフィールドを行き来し謎解きをしたりダンジョンにもぐってボスを倒したりして進んでいくタイプ。ゲームが進んでいくごとにアクションのバリエーションも増えたり、寄り道系のサブイベントが豊富に用意されていたりと見た目の独特さとは裏腹にゲーム内容は意外としっかりとしたアクションロープレな感じ。
しかしアクション部分は難易度が低く、謎解きもあるがそれも難易度が低くハードなアクションゲームじゃないと満足できないって人には少し物足りないかもしれない。ジャンルとしては「アクション要素のあるアドベンチャーゲーム?」って感じ。

自分は基本的に手ごたえのあるアクションゲームが好きなタイプだけど
このゲームはなぜかかなり楽しめた。
それはやっぱりこのゲーム自体の隙のない丁寧な内容、それでいて遊び心満載な作品に仕上がっている作りに製作スタッフがこの作品へ込めた魂みたいなのを感じたからだろう。こういうゲームがもっと世の中に出て欲しい。

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OZ -オズ-

プレイタイム12時間。程よい難易度で普通に面白い。

ストーリー ★★★☆☆ 3
操作性 ★★★☆☆ 3
グラフィック ★★★☆☆ 3
サウンド ★★★★☆ 4
コストパフォーマンス ★★★☆☆ 3
難易度 ★★★☆☆ 3
満足度 ★★★★☆ 4

斬新かつシンプルでアクションに特化したゲーム
このゲームのウリだと思われる、仲間を使っての空中コンボのシステムは簡単かつ爽快感がありなかなか面白い。コンボを成功させることがゲームを有利に進めることへ直結してる(コンボ数が増えるごとに回復アイテムや金の入手量が上昇する)のでアクション好きにはいい。

謎解きがまったく無くテンポが良い。ストーリーが少々分岐したりエンディングが複数ある。そして二週目から追加されるアイテムがあるなどオマケ要素も充実していて複数回のプレイに耐えれる作りになってる。アクションゲームとしてはコストパフォーマンスがわりと高い。

攻撃方法が少なかったのが残念。ボスの数は多いがほとんど同じ方法で倒せるのも少し物足りなかった。

神と戦うっていうストーリーとかキャラの見た目やBGMをイカスって思えればやっても損はしないかと。

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仮面ライダー剣(ブレイド)

プレイタイム3〜4時間。まあ完全に子供向けのゲームですね。

ストーリー ☆☆☆☆☆ 0
操作性 ★★★☆☆ 3
グラフィック ★★★☆☆ 3
サウンド ★★★☆☆ 3
コストパフォーマンス ★☆☆☆☆ 1
難易度 ☆☆☆☆☆ 0
満足度 ★★☆☆☆ 2

一応3D格闘ゲームですが、使うボタンは二つと超シンプル。ボタンを連打すると連続技が出てボタン一つで必殺技発動と、簡単に操作できます。ていうかそれしか出来ません。格ゲーツールとしての機能はまったく無いといっていいですね。完璧に低年齢の子供をターゲットにした作りになってるということです。ゲーム性や格ゲーとしての駆け引きはゼロといっていいでしょう。まあそんなの期待してコレ買う人はいないでしょうが。

基本的な楽しみ方は、必殺技鑑賞など。そして、キャラクター同士の掛け合いは新規に音声を収録してるのでファンには多分うれしいかも。例の「本当に裏切ったんですか」はすっかり直ってました。
このゲームは、自己満足したもの勝ちですね。

隠しキャラに、たいやきめいじんアルティメットフォームがあるなど、遊びをしてるわりには、劇場版ライダーは一つも入ってないのは残念だった。

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機動戦士ガンダムSEED 終わらない明日へ

プレイタイム約10時間。

ストーリー ★★★☆☆ 3
操作性 ★★★☆☆ 3
グラフィック ★★★☆☆ 3
サウンド ★★★☆☆ 3
コストパフォーマンス ★★☆☆☆ 2
難易度 ★★☆☆☆ 2
満足度 ★★☆☆☆ 2

映像としてはよかったがゲームとしては、奥が浅くやりこむ要素が無くボリューム不足。
アニメのストーリーをラストまで体験できるのは総集編を見てる感じでよかった。最近seedの続編が始まったので、見る前の復習としていいかも。MSVのキャラのストーリーを体験できて機体が操作出来るのもよかった。まあファングッズとしての機能はけっこうあるかも。

肝心のゲーム部分は、攻撃方法のバリエーションが少なくて単調になる感があった。機体を変更してもほとんど性能差とかがないのが残念。ロックオンも結構不安定できっちりとターゲットをしにくいときがある。近距離攻撃を仕掛けた後、視点が変になったりしてわけわからなくなることがある。近距離攻撃自体モーションがわかりにくくどんな攻撃なのか把握出来ない。と、なかなか不満点がありました。まあバンダイだししかたないんでしょうか。話はそれますが、バンダイのガンダムゲーで毎回思うのは、ガンダムとかの「ロボットの重量感」がうまく表現されて無いなぁと。ガンダム戦記とかいうゲームのジャンプボタン連打したらなんのモーションも無く一瞬でガンダムが空高く舞い上がったりするのはウケを狙ってるとしか思えませんでしたよ。

最初からゲーム部分は期待してなかったのであまり問題無かった。MSVのオープニングとか最高だったしミッションモードをクリアしたときに出る一枚絵とか最高だった。結構seedの復習として役に立ったと思う。そういえばニコルのあのシーンはムービーであったけどトールはムービーなくていつのまにかしんでました。ゲーム中に「えっ」って聞こえるけどね。

お気に入りの機体は「105ダガーガンバレル装備」

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コードエイジコマンダーズ

プレイタイム14時間。まあなんというか「惜しい」。

ストーリー ★★★☆☆ 3
操作性 ★★★☆☆ 3
グラフィック ★★★★☆ 4
サウンド ★★★★☆ 4
コストパフォーマンス ★★☆☆☆ 2
難易度 ★★★☆☆ 3
満足度 ★★★☆☆ 3

アクション部分は難しくて一苦労する
が、その難しさが楽しさと直結してるわけではなくただ難しいだけ。
基本的にキャラの動きが鈍く攻撃のリーチや範囲がせまくて難しいって感じで逆にストレスに。
かと思えばゲームが進むにつれて簡単になっていく理不尽なゲームバランス
中盤からは何も考えず攻撃ボタン連打で大丈夫なほど。そしてまた難しく・・。

アクションゲームとしての爽快感やキャラを多彩に動かす感覚はあまり無い。

普通にやれば難しいがアイテムを装備することでいきなり簡単になる
アイテム装備のキャラの強さへの影響のウエイトが大きすぎる気がする。
あるアイテムをつけたらいきなり楽になることが結構あったりする。
それは単体で見れば「キャラのカスタマイズが面白い」と見れるかもしれないけど
アクションゲームとしてはそれはあまりいいことではないと思う。

独特な世界観とグラフィック、メリハリのあるBGMは好きだ。
が、アクションゲームとしては足りないものが多い。

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GOD HAND

プレイタイム15時間。面白いけど本当に難しい。

ストーリー ★★★★☆ 4
操作性 ★★★★☆ 4
グラフィック ★★★★★ 5
サウンド ★★★★★ 5
コストパフォーマンス ★★★★☆ 4
難易度 ★★★★★ 5
満足度 ★★★★★ 5

超激ムズアクションゲーム
基本的にキャラの後ろからの視点の3Dアクションゲーム。
ボタンとレバーの組み合わせで技が出せる。店で新技を購入することもでき多彩なカスタマイズが可能。一撃必殺の「ゴッドリール」一定時間無敵で行動可能の「ゴッドハンド解放」など爽快感を演出するシステムも有り。右スティックで出せる「避け」で敵の攻撃を回避しつつ反撃に転じることも可能。など、とにかくできることが多い。

できることが多いのはいいが、そのほとんどを使いこなせないとキツイという大変シビアなゲーム内容。相手の攻撃を避けつつこっちの攻撃を当てる、敵のガードに反応してガードを崩す技を当てるというのが基本的に必要なので、ボタンを連打するだけじゃ絶対にクリアは出来ない。よく言う「死んでおぼえるゲーム」てやつ。アクションゲームに自信がある人以外はホントにやらないほうがいいと思う。逆に言うとアクションゲーム好きにはたまらないかもしれない。

見た目とは違いバカなノリのシナリオ
基本的にはシリアスだとは思うけど、細かいセリフ回しやキャラの行動がかなりバカで笑える。敵なのに憎めないキャラが多くて倒すときこまった。

音楽は個人的にかなりのお気に入り。

謎解きなどは全く無しでただひたすら戦う内容なので、手ごたえのある純粋なアクションゲームがやりたい人にオススメ。

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サイオプス サイキック・オペレーション

プレイタイム10時間。洋ゲーとは思えないほどしっかりしたゲーム性。普通に面白い。

ストーリー ★★☆☆☆ 2
操作性 ★★★★☆ 4
グラフィック ★★★☆☆ 3
サウンド ★★★☆☆ 3
コストパフォーマンス ★★★☆☆ 3
難易度 ★★★☆☆ 3
満足度 ★★★★☆ 4

自由度の高い操作性が新しい
6種類の超能力を駆使したアクションは実に自由度が高くそれを駆使してどう戦うかを考えるだけで楽しい。敵の死角から超能力で障害物をぶつけてひるんだところに銃でトドメをさす、とかかっこいい場面を自分で色々演出して敵を倒していくのが結構あたらしい操作感覚だった。

操作性を把握すると初見の敵や謎解きをアドリブで突破できるようになる。腕の上達がわかりやすくてやりがいや達成感を感じれていい。ホントに意外としっかりした内容だ。

しかしストーリーは超ベタベタなB級映画な内容
主人公がスポーツ刈り頭だったりヒロインに魅力がゼロだったりとかのB級な雰囲気や何かの映画で見たようなストーリー展開と内容。個人的には笑えて好きだが話として面白いというわけじゃない。
まあストーリーはオマケと思って割り切ったほうがいい。


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桜坂消防隊

プレイタイム4時間。一言で言えば「消防士デカ」。それも金曜日の夜な感じ。まあまあ面白かった。

ストーリー ★★★☆☆ 3
操作性 ★★★☆☆ 3
グラフィック ★★★☆☆ 3
サウンド ★★★☆☆ 3
コストパフォーマンス ★★★☆☆ 3
難易度 ★★★☆☆ 3
満足度 ★★★☆☆ 3

主人公は消防士、ある日を境に火災の裏に隠された事件の真実を追うようになり、謎を解明して事件を解決していく、そんな感じ。
基本的に火を消しながら、一つの事件を追っていき、それを解決したらゲームクリア。ストーリーは分岐して、エンディングも複数あり、1プレイあたりのかかる時間が結構短いので繰り返しプレイにも耐えられるのはイイ。消防士が主人公と、なかなかゲームとしては新しい。
残念なところは、途中から火災のほうより事件のほうを大きく扱うようになってきて、消火作業のほうが影が薄くなってくる感じがあるところ。気がついたらなぜか爆弾の解体とかしとるしね。めぐみの大吾かとおもったら金曜エンターテイメントの二時間ドラマだったって感じ。わかりにくっ。

ゲーム部分はわりとスピーディーで、すばやく行動しないとタイムアウトになってゲームオーバーになったりとアクション要素は結構あるかも。出来る行動は、隊員に命令、消火、部屋に誰かいないか叫んで確認、要救助者を発見、救急隊員がいるところまで担いで運ぶなど、リアルに再現されたアクションはなかなかよかった。でも基本的に火を消したり障害物を壊したりするだけだから単調な作業をやらされてるように感じるかも。ステージが少ない気がする。チュートリアルが終わったと思ったらゲームも終わった。まあくりかえしプレイが前提なのかも。クリア後のおまけは充実していていい。

とりあえず、ゲームデザインとしては新しくていい。しかし全体的に地味だった。あと、消火作業を話の軸にして欲しかった。せっかく消防士の物語なのにそれがあまり生かされてないと思った。

短時間でクリアできるのは忙しい人にむいてそうだ。

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サクラ大戦X EPISODE 0

プレイタイム五時間。一言で感想を言うと「微妙」

ストーリー ★★☆☆☆ 2
操作性 ★★★☆☆ 3
グラフィック ★★☆☆☆ 2
サウンド ★★☆☆☆ 2
コストパフォーマンス ★★☆☆☆ 2
難易度 ★☆☆☆☆ 1
満足度 ★☆☆☆☆ 1

いままでのサクラ大戦とは違いアクションゲームになってます。一生馬に乗ったまんまの三国無双って感じ。難易度はやさしめでサクサク進みます。ホントただボタン連打してればクリアできるくらいサクサク。肝心のストーリーは意外性も何もなく、どこかでよく使いふるされてるような、どこにでもあるような展開の連続。まあそれがサクラ大戦らしいのかな?

で、一番気になったところは、主人公が、今までのサクラ大戦シリーズのボスクラス級の敵を生身でバッタバッタと倒していくところだ。「光武いらねぇじゃん?」って感じで世界観をぶっこわしてるような気がした。

ようするにがっかりだってことさ。

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サクラ大戦X 〜さらば愛しき人よ〜

プレイタイム23時間。面白いけどキャラは微妙。

ストーリー ★★★☆☆ 3
操作性 ★★★★☆ 4
グラフィック ★★★★☆ 4
サウンド ★★★★☆ 4
コストパフォーマンス ★★★☆☆ 3
難易度 ★★★☆☆ 3
満足度 ★★★★☆ 4

今作から主人公と舞台を一新。今までのファンは結構それに戸惑うだろうなぁ。

ゲームとしては、頻繁にある選択肢を選びながら好感度を上げるのが主。各話の最後にはシミュレーションでの戦闘が有る。コレの繰り返し。まあキャラは変われどいつものサクラ大戦の感じだ。
このアドベンチャーとシミュレーションの繰り返しが結構テンポ良くストレス無く出来た。

選択肢を選んだときに鳴る音で好感度の上下が分かるのとか選択肢に時間制限があったりと工夫されたアドベンチャー部分は昔からだが色あせない良システムだ。戦闘シーンは難易度低いので変に先に進めなくなることも無く安心。
ギャルゲーのなかでトップクラスのゲーム性と演出力は健在だ。

話はクサくて青くて熱い。一度でもサクラ大戦が面白いと思えばコレも面白いはず。キャラは微妙だけど。
話のボリュームは今までで一番あるかも。が、しかしクリア後の特典がしょぼいのは残念。
ミニゲームが一つも無いとは・・。

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サモンナイト エクステーゼ 夜明けの翼

プレイタイム20時間。短くて簡単。

ストーリー ★★★★☆ 4
操作性 ★★★☆☆ 3
グラフィック ★★★☆☆ 3
サウンド ★★★☆☆ 3
コストパフォーマンス ★★☆☆☆ 2
難易度 ★★☆☆☆ 2
満足度 ★★★☆☆ 3

前作までとは違いジャンルがアクションロープレ
アクションゲームとしては超簡単。ボタンを連打してるだけでほぼOKなほどサクサク進む。
しかしあまりサクサク進めると逆に詰まってしまい結局マップを行ったり来たりしないといけない作りになってるのが残念。 そのせいでマップを無駄に往復することが何度かあり、ゲームのテンポを悪くする要素だと思った。
主人公二人をリアルタイムで切り替えながら戦うわけですが、この部分には大してゲーム性は感じず。

ストーリーはサモンナイトシリーズの雰囲気が出てていい感じ。でも話自体が短いので少し物足りない。
そしてシリーズのウリといえる「夜会話」が無い、分岐がほぼ無い、番外編や前作のキャラの登場などが無いなど、少しファンサービスに欠け、コストパフォーマンスは低い。繰り返しやるほどのやりこみ要素は無いっぽい。

まあ難易度が低くてサクッと楽しめるのはアクションが苦手な人には良い。

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サモンナイト4

プレイタイム65時間。良くも悪くもサモンナイトな感じ。

ストーリー ★★★★☆ 4
操作性 ★★★★☆ 4
グラフィック ★★★☆☆ 3
サウンド ★★★☆☆ 3
コストパフォーマンス ★★★★☆ 4
難易度 ★★★★☆ 4
満足度 ★★★★☆ 4

安定した続編
ストーリーはサモンナイトシリーズっぽく、伏線をちらつかせて先の展開が気になるような感じでシリーズファンとしては安心して出来る感じ。前作までに出てきたキャラが結構出てくるけど、ストーリー的にはほとんど前作とは関係無いので今作からやっても全然大丈夫だと思う。

基本的にキャラ同士の会話でゲームが進んでいくアドベンチャーパートと戦闘シーンのシミュレーションパートを繰り返すのが主なゲームの流れ。シミュレーションパートは戦略性が非常に高い。後先考えずにプレイすると苦労するくらいけっこう高難易度な作り。さらにブレイブクリア(※下記参照)を目指してプレイするとゴリ押しはほとんど効かなくなり、絶妙な難易度が味わえます。

※ブレイブクリア
そのマップに定められたレベル以上キャラを成長させない、アイテムを2個以上使わない、一人も戦闘不能にならない等、規制のあるプレイ

アドベンチャーパートは演出が少し寂しい感じ。例えれば、立ち絵しかないギャルゲーな感じ?これはシリーズ通して言えるんだけど、もう少し動きを加えるような工夫がほしかった。

「3」のときはストーリーが見たくてブレイブクリアを無視してプレイしてたけど、今作では完全に狙ってやってみたら、シミュレーションパートが格段に面白くなった。まあマゾゲーなんだけど。

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シャイニングティアーズ

プレイタイム多分約20〜30時間(ゲーム中、プレイタイム表示なし)。普通かな。アクション要素の高いロープレ。

ストーリー ★★★☆☆ 3
操作性 ★★★☆☆ 3
グラフィック ★★☆☆☆ 2
サウンド ★★★☆☆ 3
コストパフォーマンス ★★★★☆ 4
難易度 ★★★☆☆ 3
満足度 ★★★☆☆ 3

一つの城塞都市を舞台に物語が展開。全体的にこじんまりとした内容。このゲームはアクションを楽しむんです。

基本的に、好きなパートナーを一人選び二人組みで戦闘。二人同時に操作して進んでいくのはなかなかアクション要素が高くて難しいかも。攻撃方法のバリエーションも豊富でいい。でも後半になってきたら敵がやたらと多すぎて、けっきょくごり押しになりがちなのが残念。ちなみに二人プレイでやると少々簡単かも。やってないけどね。

自分で好きな能力を上げたり、スキルをレベルアップさせたり、キャラのカスタマイズの自由度が高い。装備品も鍛えれたり、やりこみ要素が高い。パートナーによってエンディングが変化したり2週目以降にレベルや装備が受け継げたり繰り返し出来るようなつくりになってるのもいい。でも変化するのはエンディングとちょっとのイベントだけっぽいので自分としてはあんまり繰り返しやろうとは思えんかった。また時間がたって、忘れたころにやるのがいいかも。まあ、そのときになったら売却してる可能性が高いけど。

とりあえず、話に説明不足なところが多いような気がした。アクション部分は、自分で色々やろうと思わないと面白くならないかも。一応はボタン連打するだけでも結構進めるしね。

そしてなにより、キャラクタのグラフィックがドット絵じゃないのが非常に残念。昔よくあった、レンダリングデータを一枚絵に落とした感じのグラフィックだった。マジ残念。あと、ほとんど音声が無いのも残念。

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新鬼武者

プレイタイム20時間。新てつけたわりには結構マンネリ化。

ストーリー ★★★☆☆ 3
操作性 ★★★★☆ 4
グラフィック ★★★★☆ 4
サウンド ★★★☆☆ 3
コストパフォーマンス ★★★☆☆ 3
難易度 ★★★☆☆ 3
満足度 ★★★☆☆ 3

シリーズ物らしく、いままでのシステムを元にアクション性の自由度を上げたまあ言うなれば正当な続編物。なのでシリーズ体験者にはすぐ馴染むし、未経験者にもシリーズを重ねたノウハウで分かりやすくまとまった操作性でストレス無くアクションを楽しめる作りになってる。間口を広げたための難易度低下は個人的には残念だったけど。

二人のキャラを常に切り替えながら操作するのが結構いい感じ。
ボタン一つですぐ切り替えられるので、1人がコンボ入れて敵を浮かせてもう1人のキャラで空中コンボしてさらにまたキャラ切り替えて拾ってとか出来たりする。ていうか微妙に永久がある。レバーの組み合わせでいろんなコンボが出来て面白い。けどそうやってコンボを決めるより一閃で倒したほうがアイテムが出るのでコンボする意味は無く結局一閃一辺倒な戦い方になるのが残念。

ストーリーの演出面でかなりの不出来というか手抜きな部分が目立った。
なぜかボス戦とか重要な場面になると一枚の絵をバックに文章が出るだけの質素な演出になることが多くてなんかテンション下がった。二枚組みをフルに使ってるみたいだしディスク容量が足りなかったのかもしれないが、ただの手抜きにしか感じなかった。ゼノギアスの二枚目思い出した。
たとえばボス戦になると3DCGを引き立てるようなカメラワーク使ったり音楽とかの演出で展開を盛り上げたりするのが効果的っていうか最低標準の要素だと思う。

プレイ時間が結構長くてボス戦とかにほぼ攻略は不要な感じの難易度なので
サクッとプレイできるアクションを長く楽しみたい人はどうぞ。


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ステラデウス

プレイタイム50時間。新しいシステムがいい出来だった。なかなか満足。シミュレーションゲームです。

ストーリー ★★★☆☆ 3
操作性 ★★★☆☆ 3
グラフィック ★★★★☆ 4
サウンド ★★★★☆ 4
コストパフォーマンス ★★★★☆ 4
難易度 ★★★☆☆ 3
満足度 ★★★★☆ 4

ストーリーはRPGの王道的な、世界を救う系の話。
話としては、スーファミ現役時代によくあったようなB級ロープレ風な感じ。度肝を抜かれるような展開ははっきりいって無いので、そういうのを期待する人には物足りないかも。いまの世代の人にとってはちょっとショボイ話に思えるだろうか。しかしこういう地味なひねりのない直線的な話の内容は個人的に好き。まあそういうゲームはたまにやるからいいんだけど。

話も地味だがキャラがもっと地味。とくに主人公なんか、なんであれが主人公なのかわからないほど地味だった。敵も地味、味方も地味でしかもキャラの人数も少ない。そんなこんなでキャラに愛着があまり湧かなかった。なので二周目とかする気力も湧かなかった。キャラにもっとメリハリがあればよかった。

システムは、結構新しいことに挑戦しててよかった。しかもそれの完成度が高い。
簡単に説明すると、行動値みたいなのがあってそれを消費して攻撃や移動をするわけだけども、全てを攻撃に使ってもいいし移動につかってもいいし使わなくてもいい。ほかにも、敵味方の行動順を簡単に把握できるインターフェイスもいい。これを見ながらその値を自在に操作できればかなり戦略性に幅を持たせられると思った。サクラ大戦3以降の戦闘システムを、更に戦略性を高めた感じに思えた。

戦闘シーンの不満はただ一つ。遠い敵に攻撃を加えたりするとき、キャラが見切れてダメージが見えなかったりすることがあること。ひどいときには誰が攻撃を食らったかすらわからないときがある。

個人的に一番よかったのは攻撃するときのキャラのドット絵。アニメーションしまくるんですよ。これがもっとバリエーションがあれば最高だったんですが。でも充分満足した。昔ながらのロープレが好きな人は楽しめるかも。

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戦国BASARA

プレイタイム約8時間。キャラの濃いやさしい無双。良い意味でバカゲー。

ストーリー ★★★☆☆ 3
操作性 ★★★★☆ 4
グラフィック ★★★★☆ 4
サウンド ★★★★☆ 4
コストパフォーマンス ★★★★☆ 4
難易度 ★★☆☆☆ 2
満足度 ★★★★☆ 4

キャラにクセがありすぎ。
伊達正宗は英語を話しながら六本の刀を同時に使い戦う。真田幸村は武田信玄にゾッコン。その武田信玄は格好が闘牛っぽくて武器が斧。他にも武器が銃だったり木槌だったりヨーヨーだったりするキャラがいたりと実に個性的。「イカス!」って人と「ダセエ!」人に極端に真っ二つに分かれそうな気がする。自分はイカス派です。

簡単でシンプルで爽快感に特化した内容。
基本的には某無双シリーズと同じ一対多のアクションゲーム。必殺技を数種類の中から二種類選んで装備できたりする。爽快感バツグンな技が多くていい。ステージ構成もシンプルでテンポがいい。プレイヤーさえ生きていればゲームオーバーにならないのもわかりやすくていい。ホントにシンプルな内容だ。
でも、必殺技の装備数に制限は無くてもいいんじゃないかと思った。
あと、二人用が無いのも残念。

ステージやキャラの数やらやり込み要素が少なく、無双シリーズをやってる人には少々物足りなさを感じる気がする。その分難易度がやさしめなので無双シリーズがちょっと難しいなーと思った人にはオススメ出来る。まずはキャラを見て考えるのがいいかと。

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ダージュ オブ ケルベロス ファイナルファンタジー7

プレイタイム10時間。映像「だけ」は最高。
ちなみにオフラインモードのみをプレイした感想。

ストーリー ★★☆☆☆ 2
操作性 ★★★☆☆ 3
グラフィック ★★★★★ 5
サウンド ★★★☆☆ 3
コストパフォーマンス ★★☆☆☆ 2
難易度 ★★★☆☆ 3
満足度 ★★☆☆☆ 2

正直平凡すぎる普通のゲーム。
基本的にはプレイヤーの視点または背後視点のシューティングゲーム。
ロックオンは基本的には無く、照準は自分で合わせて敵を倒していく。敵現れる→照準をスティックで敵に合わせる→銃を撃って攻撃、の繰り返し。FPSといわれるジャンルのゲームで、それだと思えばそこそこ楽しめるだろう。

しかしこれはファイナルファンタジーという超大作の続編なわけで、そこらへんにある平凡なゲームとはちがう何かを期待してユーザーは買うわけでプレイしたほとんどの人が拍子抜けっていうかがっかりするんじゃないかと思った。

実際自分としては、ゲーム開始してすぐのムービーで空中を飛び交いながら銃を乱射し敵を撃退するヴィンセントの姿にほれぼれしつついざ操作開始してみると、飛ぶことはおろか自分の背以下の段差ですらジャンプで飛び越せないことに心底がっかりした。効果音で表すとズシャーーってカッコよく飛んでいけるもんだと思ったら、ぴょんって感じだった。あらまあカワイイ。

とにかく、避けるという行為もほとんどできず敵の攻撃に被弾しまくり、移動(回避)関連のシステムがほぼ無い、ボス戦は全戦ごり押しOK、とアクションシューティング系ゲームとしての派手さも爽快感も無く、やりがいもまったく感じない内容だった。

なんというか
FF7をやってないと内容がわからないけどFF7をやってる人には期待ハズレな内容だ。

しかしCGは最高のクオリティーでこれは一見の価値あり。
これが見たいためにゲームを頑張れたんだと思う。


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第3次 スーパーロボット大戦α 終焉の銀河へ

プレイタイム多分約70時間以上(タイム表示無し)。久しぶりにスパロボが面白かった。

ストーリー ★★★★☆ 4
操作性 ★★★★☆ 4
グラフィック ★★★★☆ 4
サウンド ★★★★☆ 4
コストパフォーマンス ★★★★★ 5
難易度 ★★★☆☆ 3
満足度 ★★★★★ 5

αシリーズ完結ってことで今までのシリーズで一番どデカい内容だった。
今回はわりとオリジナルメカやキャラが多くて個人的にはうれしい。今回のシリーズはこれが最後ということで惜しみない演出で話を熱く盛り上げようとしてる様が見て取れた。まさにスーパーロボットな展開の連続で自分的には満足。

ゲームシステムは前作とほぼ同じ。
最高4体までのチームを作って出撃する「小隊システム」は、別々の作品同士でチームが作れたりするので自分なりのチームを考えるのが楽しい。けど話が分岐するごとに小隊を組み直さないといけなかったりして結局めんどくさくなってくるのが残念。自動で編成する機能とか編成チームを登録するシステムをがあるけど微妙に不親切な作りでイヤ。
登場させるロボット数が増えたり戦略性が高くなったりするところはこのシステムの良い所だと思う。人によって意見が大きく分かれるシステムだろうなぁ。多分めんどくさがりには向かない。

シミュレーションゲームとしての戦略性は意外にあるとは思う。熟練度を絡めるとほどよい難易度だ。
まあリセット&ロードを使うだけでそれはすぐに破綻するけどね。

主人公を四人から選んだり二週目から特典があったりわりと分岐が多くコストパフォーマンスが高いのでやり込み派な人は楽しめるかも。前作を何作かやってないと話が分かりにくいかもしれないので注意。

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テイルズ オブ ジ アビス

プレイタイム65時間。テンポがよかった。けっこうオススメ。

ストーリー ★★★★★ 5
操作性 ★★★★☆ 4
グラフィック ★★★★☆ 4
サウンド ★★★★☆ 4
コストパフォーマンス ★★★★★ 5
難易度 ★★★☆☆ 3
満足度 ★★★★★ 5

キャラやストーリーが厚い
ストーリーはただ悪いやつを倒してクリアーって感じじゃなかったり、主人公も正義の味方的なキャラとは程遠いキャラだったりとわりとクセのある感じ。
全体的にキャラ自体に焦点を当てたストーリー展開が多く一人一人のキャラの考えやら内部事情がよくわかって感情移入がしやすかった。
なかでも主人公の成長っぷりには目をはった。
結構人を選ぶかもしれないがいろいろと考えさせられるような内容だった。

戦闘システムは「シンフォニア」のころからほとんど変化は無いが「フリーラン」採用のおかげで自由度が上がっていい。が少々難易度が下がり気味。
でも難易度はいつでも設定で変えられるので結局は自分の好みでいけるのは便利。
戦闘で使える特技が相変わらず4個(最大8個)しか設定出来ないのは少ないと思った。
20個くらいほしいかなぁと。

本筋のストーリーも結構長くサブイベントの数も豊富。
ミニゲームや二週目のみのイベントとかのオマケ要素も豊富で、
コストパフォーマンスは高い。

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テイルズ オブ リバース

プレイタイム42時間。サクサク進んでストレス無くプレイできた。

ストーリー ★★★★☆ 4
操作性 ★★★★☆ 4
グラフィック ★★★★☆ 4
サウンド ★★★★☆ 4
コストパフォーマンス ★★★★☆ 4
難易度 ★★★☆☆ 3
満足度 ★★★★☆ 4

三つのラインで戦う戦闘シーン。MPの要素を廃止し、格闘ゲームの必殺技ゲージのようなシステムになっているなどいろんなところで今までとは少々違う趣向になってます。けどシリーズ経験者ならすぐ馴染めるかと。アクションが苦手じゃなくて、軽くロープレでもやってみようかなと思う人にオススメ。

ストーリーは、最初はジャンプなどの少年マンガのような展開。
そして中盤からうって変わって二つの種族間の争い、差別、偏見、人の黒い部分を存分に味わうなんかいやーな重いストーリーになります。これはかなり好き嫌いの分かれる話かも。私もいやーな気分になりました。でも基本的に終始少年漫画のような、やたらと熱い展開が続く。

キャラや装備品の育成のシステムが妙に数多くあり複雑に見えるが、どれも完成度は低く練り込み不足。
結局はどのプレイヤーもする作業はほとんど同じになり、多種多様に育成というようにはうまくいかないのが残念。
戦闘シーンは思ったよりやることが少なく、3ラインシステムも充分には活用できてない気がした。でもMP要素を変更したのはいい。戦闘中にすぐ回復するので、前作までのようにMPを気にして出し惜しみする必要も無く毎回全力で戦える。今後に期待したい。

今回面白かったと思ったのは、2Dに戻ったと聞いてディスティニー2の内容を想像してた反動かな?
アレは自分には合わなかったもんで。まあ結果オーライ。
それにしてもよく食うやつらだ。一回戦闘するごとにガツガツガツガツ。そこらへんを想像したら全て台無しだけど。

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デス・バイ・ディグリーズ 鉄拳:ニーナ・ウイリアムズ

プレイタイム15時間。謎解きもアクションもなかなかやりごたえあり。鉄拳知らなくても問題ないかと。

ストーリー ★★★★☆ 4
操作性 ★★★★☆ 4
グラフィック ★★★★☆ 4
サウンド ★★★★☆ 4
コストパフォーマンス ★★★★☆ 4
難易度 ★★★★☆ 4
満足度 ★★★★☆ 4

鉄拳のニーナが主人公のアクションアドベンチャー。
まあ一言で言えばバイオハザード系。様々な武器や技、道具を使ってゲームが進む。レベルの要素があり、スキルポイントをためることによって多彩な技が使えるようになり豊富なアクションが楽しめる。二挺拳銃とか二刀流とかも結構爽快。やろうと思えば鉄拳みたいに相手を浮かしたあと空中コンボを決めたりも出来る。こういう系統のゲームでは一番アクション要素が高いかも。

アナログスティック二本を組み合わせた操作性。
基本は左のスティックで移動、右で攻撃という独特の操作性が新しい。それとあわせてLRボタンを使うので結構複雑な操作に。いままでにない操作感覚でなおかつ使うボタンが多いのでけっこうムズイ。最初技表とかみたとき「ハァ?!」って感じだったよ。でもそれだけにやりがいはある。

謎解きムズッ。
頭があまりよろしくない自分にはこれはこたえた。ヒントが少なすぎる場合があって、なにしたらいいのかわからず途方にくれること数回。建物の構造を理解把握出来てないと無駄にさまようことになるでしょう。パズルとかも頭痛い痛い。 つまったら潔く攻略サイトをみることをオススメします。

不満点まとめ。
とにかくロード時間が長いし回数が多い。ゲームのテンポが失われる場合も多々あったのでどうにかしてほしかった。あと、なぜかアイテムとかステータスを見る画面のキーレスポンスが最悪だった。使おうと思ったアイテムにカーソル合わせようとしたらカーソルが行き過ぎたり反応しなかったり。快適さが欠けてた。

こういうゲームにしてはプレイタイムも長く、クリア後のおまけも充実していて意外にコストパフォーマンスが高かった。
鉄拳しらなくても大丈夫だけど知ってたほうが楽しめるんじゃない?。ニーナ以外の鉄拳キャラが出るしね。

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デビルメイクライ3

プレイタイム15時間。難しいけど動かせるようになるとかなり面白い。なかなか隙の無い出来だ。

ストーリー ★★★★☆ 4
操作性 ★★★★☆ 4
グラフィック ★★★★★ 5
サウンド ★★★★☆ 4
コストパフォーマンス ★★★★☆ 4
難易度 ★★★★★ 5
満足度 ★★★★★ 5

悪魔と人間の血を引く主人公ダンテが、悪魔をスタイリッシュに倒していくアクションゲーム。
物語の雰囲気自体は殺伐とした容赦の無い世界観の内容だけど、主人公のノリが軽くそのギャップで不思議な雰囲気をかもし出してる。主人公は一見するとかっこよく見えるがふとしたところで突拍子も無い行動をしたりする様はまさに「ダサかっこいい」という言葉がピッタリ。そのノリにハマれば問題なく楽しめる。

謎解きはほとんど無くアクション重視の内容。
出来る行動が多く最初はとまどうが、慣れてしまえば一気に面白くなる。複数の武器をリアルタイムに切り替えながらかっこよく戦えたりしてアクションゲームとしての爽快感は抜群。複雑な仕掛けの解除とか、難解な謎解きとかはほとんど無いのでアクションに集中出来るのもよい。ただしそのアクションは高難易度。コンティニューを繰り返し、パターンをおぼえて先に進んでいくのが基本。クリアするまでに何十回コンティニューしたことか。しかしその分、何度もチャレンジしてクリアしたときの達成感は大きかった。

スタイル選択のシステムのバランスが良かった。
複数のスタイルを選ぶことができ、スタイルごとに出来る行動が大幅に変化するのがよかった。ちなみにスタイルというのは例えればジョブのような物。そのスタイルごとに、出来る行動が大幅に変わるって感じ。一つのスタイルのレベルを最大にしたくらいで丁度ゲームをクリアできるので、「次は別のスタイルにして最初からやろうかな」って気になれた。

少々視点操作に難点が。
いきなり画面外から敵が突っ込んできたり、少々理不尽なときもある。が、たまになのであんまり気にならなかった。

前作の酷評があったので心配だったけどそんな心配無用だった。まさに汚名を完全に返上。前作をプレイしてない人でもあまり問題無いと思われる。1やったけど全然おぼえてなくても大丈夫だった。なかなかの良作だ。

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デュエルセイヴァーデスティニー

プレイタイム30時間以上(プレイ表示なし)。主人公に声のあるノベルゲーは雰囲気が増すなぁ。

ストーリー ★★★★☆ 4
操作性 ★★★☆☆ 3
グラフィック ★★☆☆☆ 2
サウンド ★★★☆☆ 3
コストパフォーマンス ★★★★☆ 4
難易度 ★★☆☆☆ 2
満足度 ★★★★☆ 4

ノベルを読みすすめながらたまにアクションゲーム的な戦闘が挿入される作り。

戦闘は比較的難易度が低い。コンボとかも結構存在しわりと簡単に爽快感を味わえる作りになってる。手軽にアクションを楽しめる。ということで、簡単な分攻略はほとんど必要なく戦闘に勝利した達成感的なものは薄い。アクションに面白さを期待する人には物足りないと思う。なので本体はあくまでもストーリーかな。

ストーリーはあらかじめキャラの攻略順がある程度決まっていて後に行くほど内容が濃い。コレ自体はストーリーも盛り上げやすいしいいとおもうけど、まだ攻略出来ないキャラを攻略しようとしてバッドエンドに行ってしまったりすることもあるだろうからあらかじめ「いまはだれとだれが攻略できます」みたいな注意書きがあればいいと思った。

オマケ要素は結構豊富。でも出るのがほぼゲーム本編を終わらせた後なのが残念。

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トップをねらえ

プレイタイム10時間。はずれ。

ストーリー ★★☆☆☆ 2
操作性 ★★☆☆☆ 2
グラフィック ★★☆☆☆ 2
サウンド ★★☆☆☆ 2
コストパフォーマンス ★★★☆☆ 3
難易度 ★★☆☆☆ 2
満足度 ★☆☆☆☆ 1

まあ予想はしてましたが。
架空設定としてサウンドトラックのライナーノーツに記述され当時話題となった「幻のTV版全25話」をゲーム中で再現、という発想は良かったと思う。しかしよかったのはそこまでだった。まったく新しい話とかではなく、元々OVA五話で構成されてた話を無理やり25話に分解した感じ。

演出面での不出来が目立つ。
キャラが喋るシーンではバストアップで表示され動きもあっていいんですが、イベントシーンごとの変化が乏しく同じ映像を流されて飽きてくる。キャラの動きが数少ないのでリアクションと喋りがあってないところが多くて盛り上がる場面も盛り上がらない。
原作OVAでは重要な場面が、演出不足のせいでたいしたことじゃないように扱われたりと原作ファンが楽しめるかも疑問。

ゲームのウリの一つだと思われる戦闘シーンもほとんどアクション性は無くただボタンを連打するだけの作業でしかなかった。手軽に出来ると思えばいいけど。

これは正直だれにもオススメできない。原作ファンもがっかりすることうけあい。なんかやたらと声優にやる気が無かった。ブルァーだけはよかったが。

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ドラゴンクエスト8 空と海と大地と呪われし姫君

プレイタイム66時間。エンディングもよく、余韻残りまくり。文句無しに面白かった。べた褒めですよ。

ストーリー ★★★★★ 5
操作性 ★★★★★ 5
グラフィック ★★★★★ 5
サウンド ★★★★★ 5
コストパフォーマンス ★★★★★ 5
難易度 ★★★☆☆ 3
満足度 ★★★★★ 5

昔ながらのロープレを、現代の表現力を最大限に使い、いいところは残し、新鮮な要素を取り入れ、現在の最高峰へと作り上げられた上質の一品。懐かしい中に新鮮味がある、続編物としては理想系な出来。ロープレが好きな人なら必ず楽しめること間違いなし。

ストーリーは、最終的には世界を救う系の王道的な話。どちらかというと、あまりゲームをしない人でも安心して楽しめそうなライトな感じ。衝撃の展開とかはあまりないし、音声とかも無いので、最近のゲームに慣れた人には少し物足りないかもしれない。私は大満足です。

新しく、スキルシステムが使われてるが、これにはちょっと不満が。
覚えるスキルの種類が思ったより少なく、中盤以降にならないと実用的なスキルが覚えられなかった。もう少しスキルを多く取得出来て、バリエーションも豊富にして欲しかった。

このゲームをやってすぐ気づく特徴が、フィールドの広さ。いろんなところに行ったり迷ったり、冒険してることへの臨場感が強く感じられてイイと思った。

最初、やり始めたときは「まあまあおもしろいけど普通かな?」って感じだったけど、ゲームを進めていくうちに段々面白くなっていった。やっぱりフィールドの広さとか、しっかりとした世界観とか、親しみの湧くグラフィックとかの要素が、プレイ意欲を増やしてくれたんだろう。丁寧に作られたゲームだ。そして、なんだかんだ言っても、鳥山明は偉大だと思った。

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ナノブレイカー

プレイタイム8時間。ゴリ押しでのクリアは不可能なくらい硬派なアクションゲーム。こういうの好き。

ストーリー ★★★☆☆ 3
操作性 ★★★★☆ 4
グラフィック ★★★★☆ 4
サウンド ★★★★☆ 4
コストパフォーマンス ★★★☆☆ 3
難易度 ★★★★★ 5
満足度 ★★★★☆ 4

最近よくある三国無双系のアクションゲーム。
少し前のハリウッド映画みたいなストーリー。グロテスクな敵をバッタバッタと倒していくのは爽快感抜群。でもオイルと言う名の血がドバドバ出るのでそういうの苦手な人は注意。しかし大味な見た目とはうらはらにゲーム性はガチガチの硬派アクションゲーム。ボス戦には必ずといっていいほど攻略が必要で、それに手ごたえややりがいを感じるかめんどくさいと思うかでゲームの印象も違うかと。ほぼ謎解きとかは無しなのでアクションゲームに自信があってアクション部分だけ楽しみたいって人にはオススメできるかも。

こういうゲームはカメラ操作(視点変更の操作性)が結構重要だと思う今日このごろ。
カメラは一応操作出来るけど場所によっては操作不能になったり結構不便。固定された視点によって奥行きが把握出来なくてこまったりした。

バイオレンスな世界観、アメリカンなBGM、硬派なアクションと、そういうの好きな自分としては結構楽しめた。

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バーチャファイター サイバージェネレーション ジャッジメントシックスの野望

プレイタイム約9時間。とにかく操作性と視点操作に問題あり。

ストーリー ★★★☆☆ 3
操作性 ★☆☆☆☆ 1
グラフィック ★★★☆☆ 3
サウンド ★★★☆☆ 3
コストパフォーマンス ★★★☆☆ 3
難易度 ★★★★☆ 4
満足度 ★★★☆☆ 3

ネット上の仮想世界にダイブして戦っていくという内容。マトリックスみたいな感じね。貴重なデータなどを求めてトレジャーハンターとして活動していくうちに現実世界をも揺るがす大きな事件に巻き込まれる、そんな感じ。なんかバーチャファイター関係なさそうですが、あるデータを入手したらバーチャファイターのキャラの技が使えるようになったりします。あとたぶんバーチャファイターと世界観が同じでその未来世界といった設定。

ゲームとしての感想としては、
視点が悪い。視点変更、操作がほとんどできず敵キャラや地形を見失うことが多々あり理不尽を感じた。あるステージでジャンプを使い、上にあがっていくところがあるんだけどシビアすぎて何回も何回も落下してやる気がなくなった。ザコキャラが外見を変えただけで最初から最後までほぼ同じ動きをしたりとちょっと手抜きかと。ボスの数も少ない。ミッションの内容も変わりばえがしない。と不満だらけの内容だった。ストーリーは子供向けを意識した内容だけど題材がバーチャファイターと誰をターゲットにしたのかがわからない。

まあでもシンプルなストーリーは嫌いじゃないしバーチャーファイターのキャラが出てきて喋ったりするのはよかったし、手軽に爽快なアクションが楽しめたし個人的にはそんなに嫌いじゃなかった。個人的には続編希望。出たら絶対買いますね私は。

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ビューティフルジョー 〜新たなる希望〜

プレイタイム約10時間。システムが新しく、ゲーム内容も完成度が高い。なかなかの良作。

ストーリー ★★★★☆ 4
操作性 ★★★★☆ 4
グラフィック ★★★★★ 5
サウンド ★★★★☆ 4
コストパフォーマンス ★★★★★ 5
難易度 ★★★★☆ 4
満足度 ★★★★★ 5

ヒーロー映画の世界に入ってそのヒーローとなって戦うことになる、といったストーリー。
その設定が、インターフェイスやゲームシステムにうまく反映されてあり、ゲーム全体の統一感が高かった。このゲームはやってないと損をすると断言できる。

このゲームの一番のウリと言えるものは、斬新なゲームシステムだと思う。
映画やアニメでよく使われることのある、「拡大表示」「スローモーション」「高速表示」などをうまくゲームのシステムとして使ってるのがいい。「マトリックス避け」とかもあります。ほかにも、敵の攻撃を簡単操作で避けれたり、ボタンを連打することで簡単にコンビネーションが出たりと、アクションゲームとしての操作性と爽快感も高い。

もうひとつのウリは、アメコミ調のコントラスト差が激しいイラストをそのままに、3Dで表した独特のグラフィック。
ストーリー展開もアメリカンチックで見ていて爽快。それらすべてが私好みでした。

一プレイは3〜4時間で終わるが、クリアするごとに使用キャラが増え、繰り返しやってもおもしろい。ダンテが使用できるのもファンにはうれしい。

見た目は3Dだが、ゲーム内容としては横スクロール2Dアクション。家庭用なのにやり込めばノーコンティニューでクリアできるようになるゲームバランスがなかなかよかった。続編絶対買います。

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ビューティフルジョー2 ブラックフィルムの謎

プレイタイム約10時間。アクションが苦手な人は手を出しちゃだめ。前作ほどの勢いは無いものの安定しておもろい。

ストーリー ★★★☆☆ 3
操作性 ★★★★☆ 4
グラフィック ★★★★☆ 4
サウンド ★★★★☆ 4
コストパフォーマンス ★★★★☆ 4
難易度 ★★★★★ 5
満足度 ★★★★☆ 4

独特なグラフィックとゲームシステム、映画の中に入るという、前作どおりの「ラストアクションヒーロー」的なノリは健在。2キャラをリアルタイムで状況に合わせて交代しながら進んでいくのは、難しいがなれると爽快なアクションが楽しめる。新技とかも増え、正当な進化をした続編です。

なんとなくストーリーの勢いが前作ほど無い感じがした。ヒロインばっかり喋ってて主人公があんまり前にでてきてないのが原因か。アクション部分はそうとうはっちゃけてるので、ストーリーももっと盛り上げてほしかった。 でもまあラスト付近のヒーロー系の王道的な話はよかった。続きが出そうな終わり方だったし。

全体的にプレイ時間が長い。仕掛けの解除とか謎解きに無駄に時間がかかって、自分としてはただの足かせに感じた。アクションゲームとしてのテンポが損なわれてる。アクションゲームでこんなに時間かかったら、自分としては繰り返しやる気が起こらないぞ、と。隠しキャラもいないみたいなのもがっかり。まあでも、本編とはまったく別に、アクション部分だけを楽しめるミニゲームがあるのはよかった。ボリュームも結構あるしやりがいありそう。

アクションゲームとしてはなかなかの高難易度だし面白い。もうすこしテンポが上がればもっと面白くなりそう。続編に期待。でもコレ全然売れてないらしく、続編希望はきついかも・・・。

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ファントムキングダム

プレイタイム25時間。ここのゲームそろそろ買うのやめようかな。

ストーリー ★★☆☆☆ 2
操作性 ★★★☆☆ 3
グラフィック ★★☆☆☆ 2
サウンド ★★★☆☆ 3
コストパフォーマンス ★★★★☆ 4
難易度 ★★★☆☆ 3
満足度 ★★☆☆☆ 2

マンネリ化を感じる。
数作品かけて作り出された斬新なゲームシステム、隠し要素が充実したやりこみに特化したゲーム内容は充分評価に値するんですが、シリーズ通してやってきた自分からすると前作からあまり変わってないので新鮮さが無く感じ、同じことをやらされてるような感覚に陥ってしまった。時間をかけてやりこめば面白いと思うんですが、その分手軽でサクッと楽しい感覚というのは無い。

ストーリーが短い。大きいドット絵でのイベント進行が今回はほとんど無し。背景が終始あまり変化無し。主人公とかの重要人物は戦闘シーンでは基本的に操作できない(隠しで使用可能だがやりこみ必須)。と、キャラへの感情移入があまり出来ないような作りになってるのが残念。ストーリーはおまけと思ったほうがいいでしょう。

まあでもやりこめば相当楽しめそうではあるのでチマチマとレベルを上げたり隠し要素をチクチクと消化していくのが好きな人には結構楽しめるかも。あくまで私のこのゲームの感想は「エンディングを見るまでプレイした感想」ですから。

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BLOOD+ ONE NIGHT KISS

プレイタイム12時間。ブラッドプラスじゃないと思ったほうがいい

ストーリー ★★★☆☆ 3
操作性 ★★★☆☆ 3
グラフィック ★★★★☆ 4
サウンド ★★★★☆ 4
コストパフォーマンス ★★★☆☆ 3
難易度 ★★★★☆ 4
満足度 ★★★☆☆ 3

ほとんど須田剛一
アニメのブラッドプラスをゲーム化したものだと思ったら大間違い。
須田剛一が関わっただけあってもうほとんど原形をとどめてないほどの世界観が展開。アニメ版のキャラとゲームオリジナル主人公の二つに視点でゲームが進んでいくが、アニメ版のキャラの方に違和感を感じるほど。そのおかげか、原作アニメをほとんど見てなくて特に予備知識が無い状態でも十分楽しめた。そのぶんアニメ版が好きなひとには首を傾げる内容かもしれない。

ボス戦重視のアクション
基本的にはボス戦が主なゲーム。ボタン連打のゴリ押しでは倒せないので、相手の動きを憶えて弱点を付くような行動が必要になる。わりと倒したときの達成感も感じれて面白い。しかし、道中に導入されるザコ戦が単調で結構退屈。ボス戦のみだとゲームのテンポも良かったのになと残念。

とにかくテンポが悪い
ザコ戦の多さに加え、ロードの長さと回数の多さがテンポを大きく崩してる。

「killer7」で須田ファンになった人には少し物足りないかも。でも十分あの独特な世界観は感じれたので自分としてはまあまあ満足。アニメファンの人はソニーが作ったブラッドプラスのゲームをやったほうがいいかも。

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ベルセルク 千年帝国の鷹篇 聖魔戦記の章

プレイタイム10時間。ベルセルクの雰囲気をちゃんとゲームで再現出来てるのがよかった。結構満足。

ストーリー ★★★★☆ 4
操作性 ★★★★☆ 4
グラフィック ★★★★☆ 4
サウンド ★★★★☆ 4
コストパフォーマンス ★★★☆☆ 3
難易度 ★★★★☆ 4
満足度 ★★★★☆ 4

ストーリーはマンガの23巻〜27巻までの話を基本に、ゲームオリジナルキャラをちょっと付け加えた感じ。声優はアニメ版と同じだったと思う。追加されてるオリジナルのシナリオは、王道だけどいい感じだった。昔の鷹の団のメンバーが出てきたりするのとか。パックのちょっとしたセリフがほぼ全部カットされてたのは残念。でも栗パックはあった。
ゲーム部分は、無双シリーズみたいに敵をバサバサ倒していく感じ。全体的に大味で難しい攻略は必要無し。でもそれは、この作品の雰囲気を出しているのでプラス効果になってるかと。操作性はほぼ問題なし。キャラが重いと思うかもしれないけど、あの大剣を振り回してんだからしょうがないでしょう。素早くブンブン振り回したらバンダイのガンダムゲーみたいに重量感のないスッカスカゲームになっちゃうよ。システムは、キャラの攻撃方法を豊富にさせること重視でなかなかよし。攻撃ボタン連打で、まったく攻撃が途切れないところとか原作の敵をなぎ倒していく感を再現出来てるしよかった。

自分としては満足。というかベルセルクを音声や映像で楽しめるだけでイイわけだけど。ゲーム的な不満を言うと、お使い的な敵との戦闘が多すぎ。それがゲームのテンポ落としてる時が多々有り残念。二周目ができるけど特に話が分岐するわけでもなくやる意味が無い。武器変更とかあるけどほとんど見た目が変わるだけであんまり意味無いし。どうせなら二周目はセルピコとかイシドロで出来るようにしてほしかった。

なぜかベルセルクのアニメは鷹の団編だけでそれ以降アニメ化されてないのでゲームに期待してます。できれば一年半くらいに一回ゲームをだしてほしいくらい。

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ペルソナ3

プレイタイム95時間。面白いけど長い。

ストーリー ★★★★☆ 4
操作性 ★★★★☆ 4
グラフィック ★★★★☆ 4
サウンド ★★★★★ 5
コストパフォーマンス ★★★★☆ 4
難易度 ★★★☆☆ 3
満足度 ★★★★★ 5

設定をうまくゲームシステムに生かしてる
ダンジョンにもぐる→学校へ行く、という流れがゲームの基本。
ダンジョンは一つの場所をただひたすら登る。普通のロープレみたいに町から町へという展開は無く終始一つの町しかないので、プレイ開始当初は単調な内容かと思ったけどゲームが進むにつれて、テンポのある展開になっていったのが意外だった。

ペルソナのシステムのおかげで結構自由にカスタマイズ出来たのがよかった。欲を言えば、主人公だけじゃなくほかのメンバーもカスタマイズしたかった。

個人的にはストーリー、キャラ、セリフまわし、音楽と、ゲーム自体の雰囲気が気に入った作品。メガテン関係のものとしては難易度は低いのでゲームとしてはお手軽。まあ、かかる時間は長いけど。


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魔界戦記 ディスガイア2

プレイタイム30時間。前作が楽しめればこれも楽しめる。

ストーリー ★★★☆☆ 3
操作性 ★★★★☆ 4
グラフィック ★★★★☆ 4
サウンド ★★★★☆ 4
コストパフォーマンス ★★★★★ 5
難易度 ★★★★☆ 4
満足度 ★★★★☆ 4

安定した面白さが戻ってきた。
前作品「ファントムブレイブ」や「ファントムキングダム」のような斬新で自由度の高い要素を廃止。一番好評であったと思われる「ディスガイア1」のストーリー、システムを基本にいろんな追加要素を加えた正統な続編。

やりこんでも、そうでなくても楽しめる
基本的にはやりこみに特化した内容なので
途中でやりこみすぎればクリアまでのゲームバランスは崩壊する。
けど、最低限のレベル上げで1週クリアを目指してみたところなかなかのバランスで作られてた。クリアだけを目指して楽しむか、エンディング後の膨大なやりこみ要素を楽しむか、両方のプレイスタイルで楽しめるように作られてるのは良い。

ストーリーは全編ギャグっぽいノリで展開されるけど
たまにあるシリアスな部分がストーリーを引き締めてくれる。
前作ほどのインパクトあるキャラや展開は無いものの安定して楽しめる。
リアルに嫌な性格のキャラとかはほとんどいない「憎めないキャラ」だらけ。

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魔法先生ネギま!1時間目 お子ちゃま先生は魔法使い!

プレイタイム20時間。思ったよりゲーム性が高くムズい。そしてエロかった。テンポが悪いのが残念。

ストーリー ★★☆☆☆ 2
操作性 ★★★☆☆ 3
グラフィック ★★★☆☆ 3
サウンド ★★★☆☆ 3
コストパフォーマンス ★★★★★ 5
難易度 ★★★★☆ 4
満足度 ★★★★☆ 4

簡単に内容を言うと、女子中学校の先生になり、30人近くの生徒を育成するゲーム。
原作漫画の二巻の図書館島編を軸として、オリジナルなサブシナリオを追加してゲーム化したって感じですかね。クラスの31人は全員フルボイスで登場し、原作ではあまり登場の機会が少ないキャラともコミニュケーションがとれるのはファンにはありがたいでしょう。

意外に一筋縄ではいかないほどゲーム性が高い。
基本的に自分のクラスの生徒といろいろな方法でコミニュケーションを取り、そして成績を上げていくのが目的。その方法が豊富で、そのうえ人数の多さやフィールドの広さもあって最初は少々とまどうかも。各キャラのステータスを把握し、どのキャラに何をすればいいかを理解して実行していくのは正直手間はかかるがやれば見返りもあるのでやりがいがある。自由度が高いので結構プレイヤーのやりたいようにできるのがいい。

戦闘シーンはただの足かせと思った。
もうちょっと魔法発動をスムーズに出来るようにして、魔法以外に出来る行動を増やしてほしかった。戦闘シーンなのに基本的に動きがモッサリとしてる。二周目から戦闘カットとかメッセージカットがほしかった。

このゲームの一番のウリは「エロい」ということでしょう。
パンチラなんてあさめしまえ、通常のPSゲームならブラックアウトで演出するところも、このゲームは包み隠さず描かれてたりといままでの自主規制暗黙の了解を無視してます。間違いなくPSで最もエロいゲームでしょう。そのことがゲーム意欲に直結してるのがこれまたニクイ。ローディングが長すぎたり全体的にゲームテンポが悪いのが残念。これでテンポがよければ良ゲーなんですがね。

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魔法先生ネギま!2時間目 戦う乙女たち! 麻帆良大運動会

プレイタイム20時間。続編というよりは前作のマイナーチェンジな感じ。

ストーリー ★★★☆☆ 3
操作性 ★★★☆☆ 3
グラフィック ★★★☆☆ 3
サウンド ★★☆☆☆ 2
コストパフォーマンス ★★★★☆ 4
難易度 ★★★☆☆ 3
満足度 ★★★☆☆ 3

基本的には前作のレビューと同じ感想。
ゲームシステムはほぼ前作どおり。少しやることが増えたけどプレイ感覚はほとんど前作と変わらない。
シナリオが新規に書き下ろされてること以外はほとんど変わってない。
良く言えばゲーム前作をやってるととっつきやすくて安心感がある。悪く言えばあまり変化がなくちょっと刺激不足で前作をやってるほど飽きがきやすそう。けどエロイからいい。

あまり前作での不満点が解消されてない。
戦闘シーンのモッサリ感。スキップの性能の低さ(前作はスキップ自体できない)。一周プレイするのに時間がかかり過ぎるところとか、前作の最大の欠点といえる「テンポの悪さ」があまり改善されてなかった。一周15時間ってキツイよ。
テンポの悪い部分だけを直せば同じゲーム内容でもかかる時間はその半分以下になりそうな感じなのになぁ。
ほんとテンポ悪い。

とりあえず、前作やって面白いと思った人はやって損は無いでしょう。
唯一プレステでパンチラのバーゲンセールなゲーム。まあそれだけを目当てで買うのもアリです。

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武蔵伝U ブレイドマスター

プレイタイム13時間。うーん、本気で面白いと思った瞬間が一回も無かったなぁ。

ストーリー ★★☆☆☆ 2
操作性 ★★☆☆☆ 2
グラフィック ★★★★☆ 4
サウンド ★★★☆☆ 3
コストパフォーマンス ★★☆☆☆ 2
難易度 ★★☆☆☆ 2
満足度 ★★☆☆☆ 2

とりあえずオススメはできない。
ストーリーは同じ展開をひたすら繰り返すだけで話にヤマが無い。アクションはダッコやら敵の技を盗むやら新しそうな要素に期待したがやってみたらただ作業を繰り返すだけでむしろゲームのテンポを乱す要素だった。雑魚を倒しながらボスまで行くわけだが、雑魚敵が弱すぎなおかつ無意味にマップが広い。敵を倒してる時間よりマップを移動してる時間のほうが長かったのではなかろうか?

技の暴発が多い、キャラの移動速度が遅い、視点変更の操作性の悪さ、などユーザーが快適にプレイするための配慮が欠けている部分が目に付いた。個人的にはダッシュとかつよくてニューゲームくらいつけてほしかった。

やりこみ要素も少なくクリア後の要素もあまり魅力的なものが無い。
「ストーリーはどうでもいいから簡単でサクッとクリアできるアクションRPGがやりたいなー」って人向けかな。

ボス戦はまあまあよかった。独特なグラフィックもよかった。音楽も悪くなかった。OPアニメもよかった。
でも全体的に見るとダメ。

このゲームにFF12の体験版が付いてきたりしたら完璧だったのになぁ。

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ラジアータストーリー

プレイタイム30時間。最初は面白かったけど後からなんだかだんだん・・。

ストーリー ★★★☆☆ 3
操作性 ★★★☆☆ 3
グラフィック ★★★★☆ 4
サウンド ★★★☆☆ 3
コストパフォーマンス ★★★☆☆ 3
難易度 ★★★☆☆ 3
満足度 ★★★☆☆ 3

素材はいいんだがなんだがそれがあまり生かされてないような、
キャラは敵も味方も愛着が湧いてくるようでいい。しかしストーリーの展開が激しく、主人公の取り巻く環境がめまぐるしく変化する。そのせいでもっと話を展開していけば面白くなるようなところをスパスパ切り捨てて進んでいく感じでもったいない。気に入ったキャラと突然別れたりするのは残念だった。そして急にゲームが終了。そんな印象。ほんと磨けば光るのにそれを生かせてないままゲーム終了するのはもったいない。ボイスがほとんど無いのも残念。

仲間になるキャラが100人以上とパーティを増やしていくだけで結構楽しめる。戦闘シーンでの武器のコンビネーションのカスタマイズも手軽に楽しめていい。しかし自分が操作出来るのは主人公ただ一人。装備変更も主人公のみ。コンビネーションのパリエーションが少ない。ほかにもフィールドやダンジョンはほとんど一本道だったりとちょいと全体的にシンプルすぎ。せめて仲間が操作出来るくらいの自由度がほしかった。

ロープレにはめずらしく大きく二つにストーリーが分岐したり仲間の多さは良かった。しかしほんとにまだまだ面白く出来る素材なのにそれが全然生かされてないのが非常に残念。

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龍が如く

プレイタイム15時間
ゲームのテンポがよくストーリーが熱すぎる。一言で言えば「これなんてシェンムー?」

ストーリー ★★★★★ 5
操作性 ★★★★☆ 4
グラフィック ★★★★★ 5
サウンド ★★★★☆ 4
コストパフォーマンス ★★★☆☆ 3
難易度 ★★★☆☆ 3
満足度 ★★★★★★ 6!

ゲームとしてはおつかいゲー。
目的地はここ、って明確に決まっててそこへ行けばイベントが発生してそれを繰り返すのが基本的な作り。それがとてもテンポがよく作られていてイベント進行がとてもスムーズでついつい先が気になる。けど寄り道要素も豊富にありそっちもなかなかいける。やめどころが難しい作りってやつ。

妙にリアルな世界観
舞台が歌舞伎町的な街並みでそういう町で起こりそうな出来事がイベントとして組み込まれてる。
ショーパブでちゃんとショーが見れるし、キャバクラに通ってキャバ壌に入れ込んだり。町歩いてたらぶつかって絡まれるし客引きがしつこく誘ってくる。体力は牛丼屋とかで食って回復したりドンキホーテ入ったら本物のドンキのテーマが流れる。ゲーセンでUFOキャッチャー出来るとか他にもいろいろあるが、もう本当に町にいる感じがいい。

戦闘シーンは当身とかカウンターとかスウェーとか背後攻撃とかやることが結構多くて楽しもうと思えば楽しめる。でも回復アイテムとか大量にもてるし基本的にはごり押しでいける。

とにかく自分としてはストーリーが熱くて、最初から最後までテンションが下がることが全く無かった。オススメというか、一押しです。

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レッドデッドリボルバー

プレイタイム6〜7時間。意外にしっかりした内容の洋ゲーだ。

ストーリー ★★★☆☆ 3
操作性 ★★★☆☆ 3
グラフィック ★★★★☆ 4
サウンド ★★★★☆ 4
コストパフォーマンス ★★★☆☆ 3
難易度 ★★★★☆ 4
満足度 ★★★★☆ 4

世界観にマッチした難易度とゲーム性
操作性は少し改善したほうがいい部分とかあるものの、左スティックで移動し右スティックで照準合わせRボタンで攻撃するのは直感的で、慣れれば慣れるほど面白くなる。
こういう西部劇な映画でよくあるような一騎打ちのシーンがゲーム性を持たせて再現されてあるのが雰囲気づくりに一躍買っていてなんか好き。体の部位ごとにダメージが違ったりとリアルさをいい方向にゲーム性へ反映させてるのもいい。
敵を倒したら溜まるゲージでスキルが使えるのもいいアクセントになっててメリハリがある。
こういう全体的にリアルさとゲームっぽさを割り切って合わせてるところがいいと思う。
銃はリロードが必要だけど弾切れを起こすことはほぼ無かったりするところとかもそのいい例。

FPSていうのかな?パソコンでよくあるような主観視点の3Dシューティング。
ぶっちゃけていえばそういう感じのゲーム。

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ローグギャラクシー

プレイタイム40時間。行けども行けども同じ景色・・・。ちょっと私情入りすぎ?

ストーリー ★★★☆☆ 3
操作性 ★★☆☆☆ 2
グラフィック ★★★★☆ 4
サウンド ★★★☆☆ 3
コストパフォーマンス ★★★☆☆ 3
難易度 ★★★☆☆ 3
満足度 ★★★☆☆ 3

ストーリーは王道的なロープレ的で安心感はある。
ムービーはわりと高品質でゲーム自体の超大作的な雰囲気は伝わってくる。序盤はなかなか物語の展開を期待させてくれた。一話完結の話を連続で見ているようなメリハリのあるストーリー展開はいい。敵も味方も存在感を高めさせてくれた。

ゲーム部分でも光る要素はある。
通常移動から戦闘シーンへのスムーズな移行はすばらしい。かなり遠くの背景まで3Dで描写されてありグラフィックの水準はとても高い。

し か し

それ以外の部分でダメな要素が結構目立った。
戦闘シーンはやること自体は少なく奥が浅い。仲間はオートで動くわけだが細かい命令を出せないのであっさりと死んでいってただの役立たず。
普通に攻撃するとバリアを張っててダメージが与えられない敵が存在しそのたびにメニュー画面を開いてバリアを破る武器に交換してバリアを破壊するのがめんどくさい。しかもその武器ダメージ自体は与えられないのでまたメニューを開いて武器を交換・・。せめてボタン一つで武器を交換させて欲しかった。他にもそんな感じで無駄にメニューを開くことが多い。
とにかくインターフェイス周りの作りがいちいち不親切でストレスが溜まった。

ダンジョンの作りもストレスが溜まる。
行けども行けども同じ景色・・。階段を上がってもまた同じ作りの部屋が延々と続いて先に進めてるのかどうかもわからなくなってくる。やたらと長いダンジョンをやっと抜けたと思ったら同じモノをもう一個攻略しないといけないとわかったときはそのままディスクを中古屋に投げ飛ばして売り払いたくなった。
深夜の通販番組じゃないんだからさー1つで十分だよ。

あと、ヒロインの声だけ浮いてた。

いやでもダンジョン以外は嫌いじゃない。ほんと惜しい作品。

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ロックマンX8

プレイタイム10時間。見た目は3Dだが中身は硬派な2Dアクション

ストーリー ★★★☆☆ 3
操作性 ★★★★☆ 4
グラフィック ★★★★☆ 4
サウンド ★★★★☆ 4
コストパフォーマンス ★★★☆☆ 3
難易度 ★★★★☆ 4
満足度 ★★★★☆ 4

昔ながらの横スクロールアクションゲーム。
操作性の違う3キャラを駆使しながらステージごとにある仕掛けをのり越えて、最後パターン性の高いボス戦という流れ。クリアしたときの達成感は大きい。
難易度が高くてキツイって人のための救済策(難易度イージー、キャラのカスタマイズ)も用意されてて時間をかければ多少ごり押しも効くところが親切。

ボスの攻撃パターンを憶えたり弱点を攻撃したりと攻略要素が必要なのが個人的に好きなのでこれは楽しめた。リトライするたびにだんだんと自分の腕が上達が実感できるこの感覚がいい。逆に言えばコンティニュー無しでのクリアはよほどうまくないと困難なので手軽なゲームを求める人にはオススメできない。

ダメな部分といえば主人公(エックス)が一番地味でほとんど使わなかったことかな。

ロックマンシリーズが好きな人はやって損はないと思う。
不評?だった前作(X7)とは全く違って、今回は2Dのころのゲーム性に戻ったので。

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ロマンシングサガ ミンストレルソング

プレイタイム40時間。
ロマンシングサガのリメイクというよりはサガシリーズの新作といえる内容。

ストーリー ★★★★☆ 4
操作性 ★★★☆☆ 3
グラフィック ★★★★☆ 4
サウンド ★★★★★★ 6!
コストパフォーマンス ★★★★★ 5
難易度 ★★★★☆ 4
満足度 ★★★★★ 5

とにかく自分の好き勝手に出来るRPG。
主人公を8人の中から選べたり、決まった道筋は無くイベントを自由に選べる。全キャラが全種類の武器を装備できるのでどのキャラにどの武器や術を習得させて育てていくかと悩むキャラ育成の幅の広さ。多数の仲間の内からだれをメンバーに選ぶかなどとにかく選択出来ることがたくさんある。近年発売されている同ジャンルのものとは一線を画すゲーム性の高さは見もの。そのわりにフルボイスだったりと演出面にも力がはいってるのが意外だった。村人レベルのキャラですら音声で喋るよ。

元作品と同じ部分は登場人物や基本的なストーリーだけでほかはすべて作り直されてるので元作品経験者、未経験者関係なく出来る。かくいう私は経験者ですが昔のことなので全然覚えてなくてほぼ新作気分だった。

戦闘システムはサガシリーズ特有の、新たな技を突然会得する「ひらめき」、技と技をつなげることによって威力が増す「連携」、は健在。それに加え敵と戦うたびにステータスが上がる可能性があるので毎回の戦闘にメリハリがある。だいたいのロープレは戦闘は作業になりがちで睡魔が襲ってくることが多がこれはそういうことはあまりなかった。でも技や連携を見るのをカットできないのは少々不満。

いろんな新要素が目白押しだったのはいいんだけど、使いにくい要素も多かった。
それが改善されればもっと面白かったとおもえるだけに残念。移動関係のシステムも少々使いにくかった。移動の遅さや、場所によってはワールドマップへ戻れなかったりしたのはストレスがたまった。

まあそれを差し引いても十分楽しめる作品だと思う。
個人的には世界観の構築や場面ごとの雰囲気を大いに盛り上げる膨大な数のBGMが最高によかった。

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ワイルドアームズ ザ フォースデトネイター

プレイタイム28時間。超サクッと終わった。

ストーリー ★★★☆☆ 3
操作性 ★★★★☆ 4
グラフィック ★★★☆☆ 3
サウンド ★★★☆☆ 3
コストパフォーマンス ★★★☆☆ 3
難易度 ★★☆☆☆ 2
満足度 ★★★☆☆ 3

手軽に出来るロープレ。
同ジャンルの物と比べるとロープレ的な要素は実にシンプルなつくりに。ほとんどの場所が一度っきりしか通らずただ前へ前へと進むのはテンポが良くストーリーの展開もスムーズ。随所にアクションやパズル要素を組み込んだ操作性は難易度はさほど無く、ほどよい刺激になってて良い。プレイ時間もサクッと終わる感じでロープレを気軽にしたいときに最適かと。

前作(アルターコードF)のような内容を期待すると痛い目に。
装備や特技やらのカスタマイズなどに自由度がほぼ無かったりと硬派なロープレを求める人には少々物足りないでしょう。少々じゃすまないかもしれないが。キャラクターもなんだか優柔不断だったりすぐ落ち込んだりと、妙にいじいじしたキャラクターが多くて、趣味が合わないと感情移入しにくいかも。

新しい戦闘システム。
戦闘システムが新しくて良かったんだけど、凝ってるわりに難易度が低く意外とシンプルな作りだった。というか敵がみんな弱い。やはりこのゲームは全体的にシンプルに作ったんだろう。

まあクリア後に隠しボスが多数存在するのでやりこもうとすれば意外に楽しめそう。

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killer7

プレイタイム約15時間。まさにゲームでしか表現できない作品。

ストーリー ★★★★★ 5
操作性 ★★★★★ 5
グラフィック ★★★★★ 5
サウンド ★★★★★ 5
コストパフォーマンス ★★★☆☆ 3
難易度 ★★★★☆ 4
満足度 ★★★★★ 5

斬新な設定とゲームシステム
もう正直私には説明不可能なほどフシギな世界観とストーリー。独特な表現のグラフィック。斬新な操作性。これらの要素が見事に絡み合い、高い統一感を感じた。表現が結構グロテスクだったり精神的ホラーな演出の連続なのでそういうのが苦手な人にはあまりオススメできないが、それでもいろんな人に一度やってみてほしいと思える作品。

ただボーっと見るだけじゃ理解できないストーリー。
興味深い話なんだけど難しすぎて理解するのは一筋縄じゃあいきそうに無い。ゲームをクリアした今でも正直内容の半分も分かってないかと思う。でもゲームをクリアしたあとに内容を振り返り、謎の真相を想像するだけでも結構面白い。

快適な操作性
コントローラの右のほうのボタン(Aボタン)を押しっぱなしにすることで移動するシステムは斬新なわりにとっつきやすく、無駄が排除されゲームのテンポを良くしてる。敵ごとに倒し方が違うところもなかなか刺激になっていい。敵が透明なので気をつけてないと突然襲われたりする緊張感もいい。全体的にシンプルで理解に時間がかからない。

こまかいところでセンスが光ってた。キャラのセリフ、登場の仕方、カメラワーク、演出。どれもがなにかズレている。しかも狙ってずらしてるっぽいところがいい。久しぶりにゲームに可能性を感じた。

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スターフォックスアサルト

プレイタイム4時間。短かくて簡単。正直ガッカリ。

ストーリー ★★★☆☆ 3
操作性 ★★★☆☆ 3
グラフィック ★★★☆☆ 3
サウンド ★★★☆☆ 3
コストパフォーマンス ★★☆☆☆ 2
難易度 ★☆☆☆☆ 1
満足度 ★★★☆☆ 3

悪くも無いが良くも無い。
ステージごとにアクションゲームになったりシューティングゲームになったりと多彩な感じはするんだけど、どうもボリューム不足。そして難易度が低い。手軽に出来ていいとは思うけど手応えが無さすぎる。ゲームをやってて爽快感を感じたときが一度も無いような気がする。操作性もあんまり悪いところは無いしグラフィックも悪くは無いしサウンドも悪くは無い。しかしゲームとして目新しいところも無いのはいただけないかと。まあ自分としてはスターフォックスが結構好きなのでストーリーが展開していくのをボーっと見てるだけでも楽しめたけど、アクションゲームとしての面白さを求める人には向かないと思う。
スターフォックスのファンでサクッと終わるゲームが好きならいいかも。

愛着のわくキャラや、意外にカッコイイメカとかいい部分はある。でもいい部分はゲーム性とあんまり関係ないところだったのが敗因か。

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バイオハザード4

プレイタイム23時間。面白い!けど怖い・・・。でも面白い!って感じ。

ストーリー ★★★★☆ 4
操作性 ★★★★☆ 4
グラフィック ★★★★★ 5
サウンド ★★★★☆ 4
コストパフォーマンス ★★★★☆ 4
難易度 ★★★★☆ 4
満足度 ★★★★★ 5

緊張と恐怖の連続。爽快感もあるよ。
敵は怪物だが主人公のレオンはただの人間。回復アイテム、銃器類には制限がある。襲われるとすぐにやられてしまうという緊張と恐怖にかられながら戦います。慎重に行くものの敵もさるもの、さまざまな方法で立ち向かってきます。それを次々と相手をしないといけないという緊張感はかなりのもの。ボスクラスの敵や初めて見る敵と遭遇したときの「コイツはどう倒せば?」というドキドキ感はたまりませんでした。でもその恐怖を乗り越えて倒していくのは結構爽快だ。とはいえ死んだ回数は数え切れないくらいだけど。
突然迫りくるトラップや敵が近くに現れたとき突然鳴り出すBGMなど恐怖に拍車をかける演出が光ってた。

ゲームとしては前作までの謎解き重視とは違い今回はアクション重視。
敵を倒すと金が手に入るのでそれを使って武器商人から武器を買ったり強化したり出来ます。ゲームとして割り切った感じか。アイテムを持つ数に制限があるのでどの武器を持つかどの武器を重点的に強化するかなど、わりと自分なりのプレイスタイルで出来る。
つねにキャラの背後からの視点、攻撃するときの照準を自分で合わせる操作性は臨場感があってよかった。

正直自分としては悪いところが見つからない。
しいてあげるとするなら、グロイし怖いしちょっと難しいってところか?そういうのが苦手ならキツイかも。

クリア後の特典は結構充実してると思う。しかしやりこんだとしても後から発売されるPS2版に追加要素とかあったらなんか損する気がしてやりこむかどうか悩むところ。

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ガンスタースーパーヒーローズ

プレイタイム約10時間(プレイタイム表示無し)コレのためにゲーム本体を買いました。

ストーリー ★★★☆☆ 3
操作性 ★★★★☆ 4
グラフィック ★★★★☆ 4
サウンド ★★★☆☆ 3
コストパフォーマンス ★★★☆☆ 3
難易度 ★★★★☆ 4
満足度 ★★★★★ 5

まさにトレジャー
パターン性の高いステージ構成とボス、三種類の武器を場面によって切り替えたり、ボタンというボタンをフルに使った操作性はなかなか難しいと思う。
だが、繰り返しやっていくうちに操作が腕に馴染み、パターンを理解して武器を切り替えボスを倒す面白さがたまらん。
最初はコンティニューしまくったのに最終的にはノーコンティニュークリアも夢じゃないこのアーケードゲームチックなゲームバランスが大好きだ。

惜しいのが、途中導入されるシューティングゲーム的なステージがテンポを悪くしてたこととキャラを二人から選べるけどほとんど変化が無く意味が無いことと隠し要素的なものがないこと。シューティングステージは正直無くてもよかったかな。

昔の2Dアクションゲームが好きな人なら楽しめる内容でしょう。
ただ、前作経験者には「前作のまんま」という印象なのであまり進められない。

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Newスーパーマリオブラザーズ

プレイタイム約10時間(プレイタイム表示無し)。 懐かしさのカタマリ。

ストーリー ★★☆☆☆ 2
操作性 ★★★☆☆ 3
グラフィック ★★★★☆ 4
サウンド ★★★☆☆ 3
コストパフォーマンス ★★★☆☆ 3
難易度 ★★☆☆☆ 2
満足度 ★★☆☆☆ 2

低難易度の横スクロールアクションゲーム
敵キャラや障害物を乗り越えて、ただひたすらに右へ右へと進んでいくゲーム。基本アクションがジャンプ、ダッシュ、ファイアとシンプルで分かりやすく初心者でも手軽に楽しめるアクションゲーム。
ただ、あのネバっこい感じのするジャンプとダッシュは使いこなすのに精密な操作が必要になるので、最近のゲームのような自在な操作性に慣れてると意外と難しいかも。

「New」というわりには新要素はほとんど無し
少しは操作性の改良はされているものの、ほとんどスーパーマリオ1と同じ操作感覚。 空を飛ぶようなスピーディーな展開は無く、地上でのモッサリしたプレイ感覚には少し退屈を感じた。懐かしさを楽しみたい人向けなゲーム。

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ファイナルファンタジー3

プレイタイム32時間。意外に面白かった

ストーリー ★★★☆☆ 3
操作性 ★★★☆☆ 3
グラフィック ★★★★☆ 4
サウンド ★★★☆☆ 3
コストパフォーマンス ★★★☆☆ 3
難易度 ★★★☆☆ 3
満足度 ★★★★☆ 4

良作のリメイク
見た目が3Dになったり主人公4人にキャラクター性が付いて若干のストーリー上の演出も深くなったりと、元作品と大幅に変わったところはあるがゲーム性は基本的には変わらず細かいバランス調整をした感じで新鮮さと懐かしさを味わえる出来。中でもジョブの使い勝手が上がっていて、ジョブチェンジの必要性や選ぶ面白さがあってよかった。

ゲームバランスに関わるバグ技多すぎ・・
やるとゲームの楽しさが損なわれるようなバグがあったのはいただけない。まあそこがファミコン版を思い出させる感じでなんとなくFFっぽいって思えなくも無いけど。

通信を使った隠し要素出しはダメ
友人のDSを使ってじかに通信又はwifiでの通信をすることで隠しジョブや武器、ボスが出せる。隠し要素自体はいいんだけど通信をすることの必要性は感じなかった。通信が出来ない環境の人は一切隠し要素が出せないのはいただけない。

難易度がファミコン版に比べると格段に下がってるので当時投げ出した人や、最近のロープレになれた人も楽しめるかと。

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らき☆すた萌えドリル

プレイタイム約10時間(プレイタイム表示無し)
コレのためにゲーム本体をあらかじめ買っておきました。

ストーリー ★★★☆☆ 3
操作性 ★★☆☆☆ 2
グラフィック ★★★☆☆ 3
サウンド ★★★☆☆ 3
コストパフォーマンス ★★★☆☆ 3
難易度 ★★★☆☆ 3
満足度 ★★★★★ 5

らき☆すたを知ってるならストーリーを見るだけでも楽しめるはず。
よく原作の雰囲気が出てると思う。

キャラゲーとしては結構いいセン行ってるとは思うけどそれ抜きで言えば結構単調なゲームだ。
基本的に計算問題を繰り返すのみで他のミニゲームの登場頻度は少ない。もっとバランスよくいろんな種類のミニゲームが出来ればよかったと思う。
他にもユーザーへの配慮が足りない感じがそこかしこに。
たとえば文章スキップが未読まで飛ばしてしまうとか、分岐の条件が分かり難かったり、クリア表が無かったり、スタッフロールが飛ばせなかったり。そこらへん惜しい。

とかなんとかいいながら気づけば数時間延々とプレイに没頭してたので中毒性はあるかも。でも楽しめる条件として原作ファンであることが必須だとは思う。

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